Kokoro☆Photo

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プロカメラマンが教える、知っておきたい写真のこと100
JUGEMテーマ:写真

今日のテーマはブログの題名の通り、
『プロカメラマンが教える、知っておきたい写真のこと100』

ただし、ここでいう「プロカメラマン」とは僕のことではなく、
ストリート写真家でワークショップも行っているEric Kim(エリック・キム)さん。
http://erickimphotography.com/blog/

"100"もあるので読み応えがありますが、僕が"キラリ☆写心"を撮る上でも、
一つ一つがどれもとても大切で共感できるものばかりなので抜粋して掲載いたします。

Eric Kimさんの"100"の後に、個別の項目に対する僕のフォトグラファーとしての補足説明をさせて頂いていますので、
ご参考にしていただければと思います☆

 

※"写心"と文に関連は一切ありません。

 
 
プロカメラマンが教える、知っておきたい写真のこと100

1. 高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。
2. 常にRAWで撮影すること。
3. 単焦点レンズでの撮影は、腕磨きになる。
4. 写真編集はそれだけで、1つのアートだと言える。
5. 三分割法は99%の場合において効果的である。
6. マクロ写真は誰でもできるわけではない。
7. UVフィルターはレンズキャップの役割もある。
8. 写真フォーラムなんかに何時間も行くよりは、外に出て写真を撮った方がいい。
9. 平凡な日々の生活の中にある美しい一瞬を切り取ること。それが、入賞作品になる。
10. フィルムがデジタルより良いというわけではない。
11. デジタルがフィルムより良いというわけでもない。
12. 魔法のカメラやレンズなんてものは存在しない。
13. 良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。
14. 他の人の作品を見続けるよりも、自分の写真を撮りに行くこと。
15. パーティーにデジタル一眼レフは持って行くな。
16. 女はカメラマンに弱い。
17. 写真を白黒にしたからといって、アーティスティックな感じになるわけではない。
18. Photoshop使ったというと、なぜか人は急にあなたの写真の価値を下げる。
----こういう時は、「Photoshop」ではなく「デジタル暗室」という言い方をすること。
19. 何でもかんでも写真に撮れば良いというわけではない。
20. 少なくとも2つバックアップをとっておくこと。戦争での、2は1、1は0という考え方と同じ。
21. ネックストラップはやめて、ハンドストラップを使うこと。
22. 被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。
23. 撮影中はその場の一員となること。傍観者にはなるな。
24. かがむ等して目線を下げて写真を撮ること。大抵の場合、その方がより面白い写真が撮れる。
25. 技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。
26. 機材にあるロゴを黒いテープ等で隠してしまうこと。
----これによって自分があまり目立たなくなる。
27. 明るい日中に撮影する場合は、常に露出少なめ、2/3程度で撮影すること。
28. 撮れば撮るほど、上手くなる。
29. 露出や、アングル、F値を変えて同じ場所で数枚撮影するのを恐れないこと。
30. ベストの1枚だけを人に見せること。
31. コンデジもカメラである。
32. オンラインの写真フォーラムに参加してみること。
33. 他の人の作品を批評してみること。
34. 撮る前によく考えること。
35. 良い写真に説明はいらない。
----(しかし、時に背景にある情報が画に意味合いを持たせることはある。)
36. お酒と写真の相性は良くない。
37. 他のカメラマンから影響を受けるのはいい。しかし、崇拝してはいけない。
38. 粒子は美しい。
39. カメラ用バッグは捨てて、メッセンジャーバッグを使うこと。
----レンズやカメラが取り出しやすくなる。
40. シンプルさが鍵。
41. フォトグラフィーは、「光で描く」という意味。光を操ること。
42. 自分のスタイルを見つけて、貫くこと。
43. セカンドモニターは便利。
44. Silver EFEX Proは最適の白黒加工ツール。
45. どこに行くにもカメラを持って行くこと。
46. 写真が人生を楽しむ障害になってしまってはいけない。
47. カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。
48. ストレートフォトグラフィーを撮ること。
49. 自信を持って撮影すること。
50. 写真と並列配置の相性は抜群。
51. 写真は大きくプリントすること。見てると嬉しくなる。
52. 写真を友人にプレゼントすること。
53. 写真を他人にもプレゼントすること。
54. フレームに入れるのも忘れずに。
55. コストコのプリントは安いけど、質が良い。
56. 友達と出掛けて写真を撮ること。
57. 写真クラブに参加すること、又は自分でクラブを始めること。
58. 写真は素敵なプレゼントになる。
59. 他人の写真を撮るのはスリルがある。
60. 自然体>ポーズとる。
61. 自然光は最高の照明。
62. 35mmはベストなウォークアラウンド焦点距離。
63. 必要があれば、ISOを上げるのを恐れないこと。
64. どこにでも三脚を持って行く必要はない。
65. 露出高めよりも低めで撮影する方が良い。
66. ホームレスの人を撮影すればアートっぽいと思っているのは、実に利己的だ。
67. 全く期待していない時ほど、シャッターチャンスはやってくるものだ。
68. 人間が写っている写真の方がより面白みがある。
69. ダメな写真をいくらPhotoshopしたところで、いい画になるわけはない。
70. 最近では、誰でもかれでもカメラマンである。
71. パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。
72. デジタル一眼でポートレートを撮影する時に、
----グリップが下を向いている人は馬鹿みたいに見える。
73. カメラは道具だ、オモチャではない。
74. 構成という点において、写真と絵画に大きな違いはない。
75. 写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。
76. 言い訳はなし。
77. オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。
78. 良い写真とは、見る人がもっと聞きたくなるようなストーリーを持っているものだ。
79. 黒以外のカメラは、人目を惹きすぎる。
80. 機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。
81. 上手い自画像を撮るのは、思っているよりも難しい。
82. 笑わせることで、モデルの人柄を引き出せる。
83. 撮影中に怪しい人と思われないように。周りの環境に馴染むこと。
84. 風景写真は飽きる。
85. 写真を撮っている時は、まず楽しむこと。
86. 撮った写真は消さないこと。
87. 人や場所を撮影する時は、敬意を表すること。
88. 路上で自然に人々を撮影する場合は、望遠レンズよりも広角レンズを使うこと。
89. 旅行と写真は、最高のカップル。
90. ヒストグラムの読み方は知っておくこと。
91. ノイズのある写真は、ボケ写真よりもマシである。
92. 雨の中で写真を撮ることを怖がらないこと。
93. 完璧な写真を撮ろうと必死になるよりも、その瞬間を楽しむこと。
94. お腹がすいている時は、写真をとらないこと。
95. 写真を通して、自分を再発見することは多い。
96. 写真で得たインサイトを秘密にせずに、世界と共有すること。
97. 写真を撮るのをやめないこと。
98. 写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。
99. 決定的な瞬間を切り取ること。
100. 自分自身の写真ティップスリストを書くこと。
 


これより下は、僕が同じフォトグラファーとして特に共感した項目についてだけ補足説明をさせて頂いています。
結構読み応えありますので、お時間見つけて読んでみてください☆


1. 高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。
まったくその通り。 「iPhone Photography Awards」をご存知でしょうか?
https://www.ippawards.com/index.html
iPhoneの標準カメラアプリで撮る写真コンテストです。 最近のスマホの画質が優れているのはもちろんですが、スマホでもここまで素敵な"写心"が撮れるんです。
"写心"は、機材で決まりません。


2. 常にRAWで撮影すること。
これはフォトグラファーによって考え方は様々だと思います。
デジタルカメラで撮影された画像は、「JPEG(ジェイペグ)」と呼ばれるファイル形式でメモリーカードに保存されるのが一般的ですが、もうひとつ「RAW(ロー)」と呼ばれるファイル形式で保存することもできます。
デジタルカメラで撮影された画像は、カメラ内部で色合いやコントラストなどの調整、圧縮などを行った後でメモリカードに保存されています。
普通はカメラ側で一通り加工された状態にしてJPEGとして保存されます。
JPEG形式はいわば写真としての完成状態として出力されるファイルです。
私たちが普段カメラで撮影して記録している形式のほとんどがこのJPEGという方式ですので、撮った写真はすぐパソコンやスマホで見たりお店でプリントもできます。

一方のRAWは日本語で「生・未加工」という意味です。
カメラ側で調整や圧縮などを一切行わず、生の状態で直接メモリカードへ保存します。
料理に例えて分かりやすく言うと、JPEGは様々な調味料を使って加熱調理してすぐに食べられる料理、RAWは野菜や肉などが切ったり加熱調理されておらず素材そのままの状態。
RAWファイルは未加工の状態なので、後から明るさや雰囲気、ホワイトバランスなどを自由に変えることができます。
もちろんjpegでも画像加工は可能ですが、すでにカメラで撮影した時点でカメラが調整したものを更に強制的に調整をするので、やり過ぎると色や色合いが不自然になるわけです。
加熱調理してすでに出来上がってしまった料理の味を大幅に変えるのが難しいのと同じことです。
なので、RAWは画質を劣化させることなく、色合いやコントラスト、ホワイトバランスなどの調整が自由に可能となるため、撮影時に少し失敗してしまったような写真でも修正することができます。
プロフォトグラファーの多くは失敗が許されない商業写真を、RAW形式で撮影しています。

ただ、最近のデジタルカメラはjpegでも十分に綺麗な写真を撮影することが出来ます。
僕もクライアントから依頼がない限りは、ほとんどをjpegのみで撮影しています。


3. 単焦点レンズでの撮影は、腕磨きになる。
ズームレンズは、自分の足で動かなくてもレンズで画角を調整できます。
しかし単焦点レンズ(ズーム機能のない画角が1点だけに固定されたレンズ)は、自分が動かなければいけません。
自分自身が適切な位置に動くことを繰り返す経験を通して、被写体との適切な距離感を身体で覚えることが出来ます。
また単焦点レンズは、明るいレンズ(開放絞り値が小さい)が多く、開放で絞りでのピント合わせは難しく、それも腕を上げるためのスキルにつながります。


4. 写真編集はそれだけで、1つのアートだと言える。
これも大賛成です。
ただし僕の考える"写心"は、シャッターを切り終わったその時点で「完成」だということ。
"写心"は一発勝負、被写体に心をこめて向き合い、キラリ☆を逃さずに捉える。
上で解説したRAWでとりあえず撮っておいて後で修正すればいいやと考えて、撮る時に魂が入っていないようないい加減なフォトグラファーでありたくないのです。
なので、僕は撮った"写心"を後から加工することはほとんどありません。
魂込めて撮り終わって「完成」された"写心"を、後からまた違った表現に加工編集することは、撮影とは独立した別の一つのアートとしてスバラシイ仕事だと思います。
これまた料理に例えて分かりやすく言うと、フォトグラファーは料理の素材となる野菜や肉を心を込めて作り、写真編集とはいわばそれらを調理加工する料理人のお仕事のこと。


7. UVフィルターはレンズキャップの役割もある。
僕はレンズフィルターには否定的です。 確かにレンズを守ることはとても大切です。
でも、できるだけその場のありのままの色と光を捉えるためには、余計なモノに光を通したくない。
そのため、レンズフードは必ず付け、撮影してない間はできるだけレンズを地面に向けます。
今までこれでレンズに大きなキズがついたことはありません。
レンズは写真画質を一番に担う大切な部品ですので、メーカーは最良の画質を追及するために、大変な長い年月をかけて苦労して開発をされています。
もちろんレンズフィルターが付いていないことを前提に、最良の画質が得られるよう開発されているのですから、
フォトグラファーが撮影で実際に使う時にも、レンズフィルターは付るべきではないと思っています。


8. 写真フォーラムなんかに何時間も行くよりは、外に出て写真を撮った方がいい。
他の方が撮った写真を見ることも、自分の中の"写真の心"を育てるのに大切なことです。
でも、そればっかりに重きを置くのではなく、外に出てどんどんたくさん撮りましょう!
たくさん撮るのが"写心"への一番の近道です。


9. 平凡な日々の生活の中にある美しい一瞬を切り取ること。それが、入賞作品になる。
撮影のために、どこか特別な場所に行く必要はありません。
"キラリ☆"は今・ココに、あなたのすぐ目の前にいつでも存在しています。


13. 良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。
項目1とその真意は同じです。
ただ、僕は画質はレンズにかかっていると思っています。
初めてカメラを始められる方からカメラの購入の相談を受けた時は、カメラのボディーは初心者クラスで十分、でも予算が許す限りレンズだけは良いものをとアドヴァイスします。
もちろん、それでいい"写心"がすぐに撮れるというわけではありません。


16. 女はカメラマンに弱い。
う〜〜〜ん、ノーコメント(笑)


22. 被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。
いい"写心"が撮れないとお悩みの方の写真を拝見すると、ファインダーの中にたくさんの要素を入れたいがために引いた写真が多く、単なる「記録写真」になっている場合がとても多いです。
文字通り、たくさんの要素が入った「記録写真」。
撮りたいアングルの中に、たくさんの"キラリ☆"があふれていても、その中からあなたが一番心惹かれる"キラリ☆"にグッと寄ってみましょう!
"写心"は、「引き算」なんです。


25. 技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。
先日あるお客様が、"写心"を頭で理解しようと知識やテクニックばかりを気にされていましたが、カメラの設定やテクニック云々は忘れて、最初は「フルオート」でも大丈夫なんです!


28. 撮れば撮るほど、上手くなる。
まさしく、その通り!


31. コンデジもカメラである。
繰り返しになりますが、"写心"は機材で決まりません。
コンパクトデジタルカメラも立派なカメラです。


36. お酒と写真の相性は良くない。
僕はほとんど飲まない人なんで、分からない〜(汗)


37. 他のカメラマンから影響を受けるのはいい。しかし、崇拝してはいけない。
自分が好きなカメラマンを見つけて、その方の"写心"を見ることは絶対に大切なことです。
その方がどういう風にして撮っているのか考えたり、どういう心でその"写心"を撮っているのか想像することは、あなたの"写心"を輝かせるためにとても役に立ちます。
ただし、神様のように考えてひたすら同じ"写心"を模写することは、あなた自身のパーソナリティーを置いてけぼりにすることになります。
憧れのカメラマンから何かアドヴァイスをもらっても、自分の心に響かなければ聞く必要はないのです。
あなたは、あなたなのです。


42. 自分のスタイルを見つけて、貫くこと。
すぐ↑で解説したとおりです。 あなた自身のスタイルを大切にしましょう。


45. どこに行くにもカメラを持って行くこと。
僕はいつもポケットに「GR DIGITAL4」が入っています。
"写心"はどこか特別な場所でしか撮れないのではありません。
"キラリ☆"は今・ココ、すぐ目の前にいつでも存在しています。
いつもの日常をたくさん撮りましょう!


47. カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。
大切に扱うことはもちろん大切ですが、それが一番になってはいけません。
たくさん使っていれば、カメラボディが擦れたり傷はできるものです。
ただしレンズのキズは画質に与える影響がとても大きいので、特に扱いに注意しましょう。
"写心"を撮るためには、大切に使い倒す!


49. 自信を持って撮影すること。
これで綺麗に撮れるかな、カメラの設定とか大丈夫かな、アングルってこんなんでいいのかな。。。
写真は、"写心"です。 不安になりながら撮れば、その不安はちゃんと写真に写ってしまいますよ!
自信を持って撮れば、ちゃんとその自信が写っています。


52. 写真を友人にプレゼントすること。
あなたの"写心"が大切な人の心に響き、友情がさらに育まれるでしょう。


53. 写真を他人にもプレゼントすること。
自分のスタイルを貫くためにこそ、客観的な評価をもらうこともまた"写心"には大切なことです。


61. 自然光は最高の照明。
その場の空気感、色、人々の心模様をあるがままに写したいので、僕は暗い場面ではカメラの感度を上げて対応し、フラッシュは一切使いません。
もちろん、フラッシュやライティングを否定しているわけではありません。
その場のいつもの日常の光が、いつものあるがままの光景なのだから、それを大切にしたい。


63. 必要があれば、ISOを上げるのを恐れないこと。
暗い場面などシャッタースピードを上げたい時にISO感度を上げますが、ISO感度は上げれば上げるほど写真にノイズが入ります。
最近のデジタルカメラは高感度でもノイズを上手く処理して目立たなくしています。
ノイズを気にするあまり、被写体ブレを起こしてブレた写真では何もなりません。
パソコンの画面で写真を等倍に拡大して、やたらノイズを気にする「ノイズ厨」がおられますが、自分の"写心"への心のノイズをもっと気にして下さい。


68. 人間が写っている写真の方がより面白みがある。
写真には色んなジャンルがあるので、人以外の"写心"が面白みがないというわけではないと思いますが、
僕は「ウェディングフォトグラファー」をしていたせいもあるので、やっぱり人を撮るのが今でも好きですね☆


69. ダメな写真をいくらPhotoshopしたところで、いい画になるわけはない。
ここまで読んで頂いている貴方ならよくお分かりですよね☆ どんなに凄腕の料理人であっても、
使う素材がダメでは、美味しい料理を作ることは出来ません。


70. 最近では、誰でもかれでもカメラマンである。
ん〜〜〜、これは僕は「いい意味」でとらえています。
スマホでもコンデジでも、誰もがいつでも簡単に写真を撮ることが出来るようになったのはスバラシイことだと思います。
「カメラマン」には公的な資格や身分があるわけではなりません。誰もがすぐカメラマンになれるんです。


76. 言い訳はなし。
たしかに!


78. 良い写真とは、見る人がもっと聞きたくなるようなストーリーを持っているものだ。
いいなと思う"写心"を見ると、自然と撮影者のその時の心模様や写っている人・モノの心模様が気になるものです。
それを想像して楽しむのもいいですね☆


80. 機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。
お分かりですよね☆ "写心"は、機材の内容はもちろん、数で決まるのでもありません。


85. 写真を撮っている時は、まず楽しむこと。
カメラの設定やテクニックが頭を占めてしまって、難しい顔をしてカメラを構えていませんか?
フルオートで大丈夫!シャッターを押すことそのものをもっと楽しみましょう☆


86. 撮った写真は消さないこと。
デジタルカメラのスバラシイ所は、その場で撮った写真をすぐに液晶画面で確認できること。
削除も1ステップですぐに完了させることが出来ます。
でも、ちょっと待って下さい。 すぐに確認できて写りに納得できなくても、消さずに残しておきましょう。
後でゆっくり落ち着いて確認した時に、やっぱり「いい"写心"」だったなんてことはよくある話です。


87. 人や場所を撮影する時は、敬意を表すること。
写真は、"写心"です。
被写体となる人・場所・モノに対するいい加減な想いは、写真に全て写ってしまいます。


89. 旅行と写真は、最高のカップル。
旅にカメラは必需品ですね。 普段よりもシャッターを切る機会も自然と増えます。


94. お腹がすいている時は、写真をとらないこと。
僕、お腹が空いている時に、結構"写心"撮ります。
お腹が一杯だと胃に血流が集中して、眠くなってしまうからかも(笑)


95. 写真を通して、自分を再発見することは多い。
 "写心"撮影では自分の心がフルに動きます。
出来上がった"写心"を見て、自分の思わぬ気持ちや心模様を発見することはたくさんあります。


96. 写真で得たインサイトを秘密にせずに、世界と共有すること。
「インサイト」とは英語表記で、「insight」。
洞察とか識見という意味ですが、要は"写心"の経験を通して得たノウハウはどんどん皆で共有しようということ。
企業秘密みたいにして何も語らないのも一つのスタイルかもしれませんが、デジタルカメラの時代になって、誰もが簡単にいつでも気軽に撮れるようになり、カメラが日常生活の中に溶け込んで当たり前の存在になりつつあることは、とてもスバラシイことだと思います。
"写心"の楽しさと素晴らしさを出来るだけ多くの人に伝えるためにも、僕もこのブログを通してどんどん自分のノウハウを包み隠さずに出していきます!
98. 写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。
う〜ん、深い! でもその通りだと思います。


随分と長文になりましたが、ここまでお疲れ様でした。
少しでもみなさまの"写心"がキラリ☆輝くための一助となればと思っています(^^)


 

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    Posted by Hiro
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