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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [料理編]
JUGEMテーマ:単焦点

前回に続いて、『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art』の写心(料理編)』をお届けいたします。


5D3_1125

この「大口径単焦点レンズ」の絞り開放(F1.4)の世界、やみつきになります♪
カメラの設定は、「絞り優先(A)モード」で、写心は全てこのレンズの開放値の「F1.4」で撮影しました。
全てJPEGで撮影。
僕の写心はシャッターボタンを押した時点で完結するので、撮影後に画像加工ソフトによる露出補正・色調整などを含む加工は一切行いません。
撮影の時にいい加減に撮って、後からそれを画像加工で「修正する」というその心が嫌いだから。
だからどんな撮影の時でも、一発勝負・失敗は許されないという真剣な想いで撮影に集中する事ができます。
ウエディング・フォトグラファーをしていた頃からの"職業病"と言えるのかも。






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「ぶどうジュース」表面の泡の中央にピントを合わせています。
細かい泡の輪郭の細い線まで見事に描写しています。






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仕事で必要な場合は別として、レフ板やライティングも一切使いません。
その場の空気感・雰囲気を「あるがままに」写したいから。






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ピントを合わせた部分はしっかりシャープに、そこから外側に行くほど増えて行くボケがとても美しい!
色彩鮮やかな料理の「あるがままの光」。
それを大きな明るいレンズがしっかり捉えて見事な色を描写してくれます。






5D3_1142

SIGMA社公称、「最短撮影距離」は40cm。
料理の写心は寄って撮るのが好きなので、出来るだけこの40cmまで寄って撮りました。






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料理の写心は出来るだけ寄って撮りたい。
このレンズは、マクロレンズほど寄ることは当然出来ませんが、50mm画角のレンズの中では比較的寄れる方だと思います。






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これも、もっとグッと寄って撮りたくなりますが、このレンズではこれが寄りの限界距離。






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背景の空間が気になるというなら、フレーム内に食器を配置すればいいかも。






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フォーカスは、「中央1点」に固定しています。
被写界深度がとても浅いので、フォカスロック後に構図を決めるためにカメラを動かす時は神経を使います。






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すこし引いて撮っても、背景のボケが大きくていい雰囲気♪






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「シズル感」もとても良く出してくれます。






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少しくらい白トビしても気にしない、気にしない。
料理とポートレートは、明るい写心が好きだから。






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人を撮る時と同じように、料理を撮る時にも「心」をこめて。
お客様が舌の上で喜びを感じて「心」が満たされるよう「心」をこめて作られた料理。
作り手であるシェフの「真心」を写心にのせるためにも「心」をこめてシャッターを切ります。
シェフから客様へ「真心」は伝わり、それを食することで「心」が育まれ、
その育まれた「心」でまた違う誰かと触れ合う。

こうして「心」は伝わって行きます。
だから、どんな時でも、全てに善き「心」をこめることを忘れずに。






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5D3_1200

以上、『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [料理編]』でした☆

料理だけでなく、物撮りにもこのレンズはとても使いやすそう。
50mmという画角なので被写体からほど良い距離感で撮影出来ますし、
マクロレンズほどでなくとも、そこそこ寄って撮ることも出来ます。
「歪曲収差」がほぼ皆無と言っていいほど、直線が正しく描写されているのにも驚きます。


次は、『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [京都・錦市場編]』をお届けいたします。



今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。


 

----京都府内の教育・医療機関などの公共機関が主催されるイベント等のボランティア撮影や、
----学校などの写真部や写真学科などへ、ボランティアでの「写心」活動・指導を通して、
----現代人が失いつつある「真心」を取り戻し、「"こころ"一杯の街、京都」を目指すための、
----『心育(ココイク)』写心ボランティア活動をしています☆

----また、京都での観光同行スナップ写真・ロケーション・イベント・ホームページ用写真、
----ご家族・恋人などとの大切なお写真、その他様々な出張撮影を承っております☆
----撮影モットーは、記録「写真」より、記憶「写心」

----詳細はコチラを! → http://kirari-photo.jp/
 

 
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    Posted by Hiro
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    SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [植物編]
    JUGEMテーマ:単焦点

    新しくSIGMA社の交換レンズ「50mm F1.4 DG HSM(Artライン)」を購入しました。
    https://www.sigma-photo.co.jp/lens/standard/50_14_A014/

    元々このような「大口径単焦点レンズ」が大好きで、標準画角でポートレートにも使いやすい明るい単焦点レンズをそろそろ買おうと思っていました。
    これ、本当に買って良かったです!
    半端ないくらいに"アホ"ほど良く写ります☆



    5D3_1069

    ↑は、ヨドバシカメラ京都でこのレンズを購入して、そのままスグに屋上駐車場に停めていた車に戻って、僕のカメラ(EOS 5D Mark III)に取り付けて撮った記念すべき1枚目となった京都タワーの写心。
    目立った『フレア』や『ゴースト』などの現象がほとんど出ていない!
    太陽に被っている京都タワーの先っぽまでがしっかりシャープに解像されています。



    というわけで、今日は『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [植物編] 』をお届けいたします。


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    ヨドバシカメラから帰る途中、烏丸通りでの信号待ちの際に、運転席の窓を開けて撮った京都御苑(御所)
    以下、全ての写心は開放絞り値である「F1.4」で撮影しています。






    5D3_1089

    開放絞り値「F1.4」の被写界深度はとても浅いので、茎の一部だけにピントが合います。
    ボケが美しい。






    5D3_1083

    同じ植物を真上から。






    5D3_1086

    ピントが合っている部分は、キレキレのシャープな描写。
    そして、そのすぐ周りのとろけるような美しいボケが癖になりそう!






    5D3_1088

    空気中の水分を吸って生きているという「エアープランツ」を真上から。
    写心を等倍に拡大して見ると、葉の表面の細かな凹凸がまるで3Dのように立体的に感じられるほどの解像力!






    5D3_1090



    5D3_1112

    キラリ☆写心を撮るために、どこか特別な場所に行く必要はないんだなって。
    いつでも自分の身近ですぐ側にキラリ☆はあります。
    いつも自分の側に寄り添ってくれるその存在に気づこう。
    あらゆるモノ、人。。。
    その存在は当たり前ではなく、「今」の自分を成すために関わってくれている大切な存在。
    そう思えたら、自然と感謝の気持ちが湧き出るはず。






    5D3_1115

    「大口径単焦点レンズ」は被写界深度が極端に浅いのでピントを合わる時は慎重に丁寧に。






    5D3_1091

    綺麗なバラの花。
    被写界深度の薄さ(背景のボケ)を楽しむにはピッタリな被写体。






    5D3_1094

    特に被写体にグッと寄って撮る場合はピント合わせをしてから、カメラが前後に1mmでも動けばピントは外れてしまいます。






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    5D3_1103



    5D3_1095

    本当にスバラシイ描写を見せてくれるレンズです。
    入ってくる光を"あるがまま"に、たっぷりと余すところなく描写するので、色乗りも良くキラリと写心が輝きます。

    次は、『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [食べ物編]』をお届けいたします☆



    今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。


     

    ----京都府内の教育・医療機関などの公共機関が主催されるイベント等のボランティア撮影や、
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    ----『心育(ココイク)』写心ボランティア活動をしています☆

    ----また、京都での観光同行スナップ写真・ロケーション・イベント・ホームページ用写真、
    ----ご家族・恋人などとの大切なお写真、その他様々な出張撮影を承っております☆
    ----撮影モットーは、記録「写真」より、記憶「写心」

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      Posted by Hiro
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      カメラは画素数が多いほど、高画質?
      JUGEMテーマ:写真

      みなさん、キラリ☆"写心"ライフを楽しんでおられますか☆

      先日、有難いことにこのブログを御覧頂いてご来店されたお客様から、カメラのご相談を受けました。
      その内容をご紹介いたします。

      特にこれからデジタルカメラをご購入される方にとって読んでためになる内容です!

       

      ※ 写真と文章に関連はありません。


      そのお客様は、写真が好きで普段持ち歩くためのデジタルカメラのご購入を検討されていました。
      以下、お客様と僕のやり取りの冒頭です。

      (お客様)
      『最近自分でも写真を撮りたくなって、普段歩きで街とか、外食した時の料理の写真とか、
      気軽に撮れるものを探しているんです。せっかくならできるだけ綺麗な画質で撮れるのがいいんですが、そうなると一眼レフは重たくて。。。』


      (華元)
      『普段気軽に持ち歩けような、コンパクトデジタルカメラはいかがですか?
      最近のコンパクトデジタルカメラは画質に優れるものがたくさん出ていますよ。
      それに"写心"はいい機材でしか撮れないモノではありません☆一眼レフでなくても"写心"は撮ることが出来ますよ♪』
      ※僕の考える"写心"についてはコチラ↓
      http://jp.kirari-photo.jp/?eid=1029


      (お客様)
      『じゃ、コンパクトデジタルカメラの中から、一番高い画素数のモノを選べばいいんですね!』


      (華元)
      『なるほど、とにかく画質のいい機種にこだわってられるのですね。
      でも、実は高い画素数であれば高画質というわけではないんですよ。


      (お客様)
      『えっ!?画素数って、画質の高さを表す数字じゃないんですか?』


      (華元)
      『はい、実は違うんですよ。』


      (お客様)
      『???』



      あなたも、このお客様と同じように「画素数=画質の高さ」と思われていませんか?

      そう!
      実は、"画素数が高いほど、高画質"ではないのです!

      家電量販店に行けば、「2200万画素の高画素!」などのキャッチコピーがあるので、それを見る多くの方が、「画素数」が高いほど画質が綺麗だと思い込んでいるようです。

      結論から言うと、画質が決まるのは画素数ではなく、「イメージセンサー(撮像素子)」の大きさによるものがとても大きいのです。
       

      仮に↑の2つのカメラが両方共「1000万画素」で撮れると仮定します。
      でも、画素数が同じだから、画質も同じという簡単な話ではないのです。

      レンズの違いがあるにしても、出来上がってくる写真は違うものが出来るんですね。
      それは、同じ画素数でも、搭載されている「イメージセンサー」の大きさが違うからなんです。

      この「イメージセンサー(撮像素子)」は、全てのデジタルカメラに搭載されている大切な部品です。



      ■「イメージセンサー」とは?

      「イメージセンサー」の説明の前に、"画素"の意味を再確認しておきましょう。
      撮った写真をパソコンの画面で超拡大してみてください。
      するとモザイクがかかったように、タイル状に真四角のモノが並んでいます。
      この真四角の一つを"画素"と言います。
       

      ↑右の写真の赤枠の部分を、超拡大したのが、左の写真



       

      ↑は、「CANON - EOS 5D Mark3」に搭載されているイメージセンサー。


      私たちが写真を撮ると、光がレンズを通してカメラ内に入ります。
      その光を受ける部分が「イメージセンサー」です。

       

      一眼レフのレンズを外すと、このように「イメージセンサー」があります。


      パッと見た感じは平らに見えるのですが、肉眼では見えないとても小さな素子が並んでいます。
      この素子を「フォトダイオード」と言いますが、名前を覚えたところでいい"写心"が撮れるわけではないので、覚える必要はありません(笑)

      画素数が高いというのは、この素子の数が多いことで、拡大した時に出てくる真四角のタイルの数が多くなるというわけです。



      ■「イメージセンサー」のカメラによる大きさの違い
       


      ↑は、各カメラに搭載されている「イメージセンサー」の大きさを比較したものです。


      この「イメージセンサー」には大きさがあって、カメラによって搭載されている大きさに違いがあるんです!

      一眼レフのプロ機種や上位機種には、一番大きな「35mmフルサイズ(36x24mm)」が搭載されているのがほとんどです。
      一般的な一眼レフや、エントリーモデルの一眼レフには次に大きな「APS-Cサイズ(23.5x15.7mm)」
      コンパクトデジタルカメラになると、さらに小さくなり「1/1.7型(7.6x5.7mm)」「1/2.3型(6.2x4.6mm)」などが一般的です。

      こうして比べてみると、コンパクトデジタルカメラと一般的な「APS-Cサイズ」の一眼レフでは、イメージセンサーにかなりの大きさの違いがあるのが分かりますね。

      なので、コンパクトデジタルカメラで一眼レフと同じ1000万画素であっても、そもそも小さな「イメージセンサー」の中に1000万の画素を詰め込むので、一眼レフの大きな「イメージセンサー」に比べて、1つあたりの素子が小さくなります。
      小さくなる分、光を受ける量が減ることになるので、それが大きな「イメージセンサー」を搭載するカメラとの画質の違いに表れるというわけなんです。


       

      最近のスマートフォンも1000万画素クラスを謳った機種が出ていますよね。
      でも、発売されるたびに画素数は上がっていくのに、スマホ自体を薄く小さくするために、コンパクトデジタルカメラよりもさらに小さな「イメージセンサー」を、さらに小さくしなければいけないわけです。
      つまり、小さな「イメージセンサー」に詰め込まれる素子の大きさは、どんどん小さくなっていくのです。

      最近発売されたiPhone6と6 Plusのカメラの画素数は、前機種のiPhone5Sと同じ800万画素で同じです。
      これまで↑で説明したことを理解された方なら、Appleがアンドロイドスマホに追従して無駄に画素数を上げなかった理由がお分かりですよね!

      大判印刷など特殊な用途でない限りは、800万画素で十分なんです。


       

      ↑写真は、キヤノンの一眼レフの最上位プロモデルの「EOS-1D X」
      http://cweb.canon.jp/eos/lineup/1dx/index.html

      このカメラは多くの商業プロフォトグラファーが使用しているモデルです。
      このカメラの画素数は、"1810万画素"
      僕が普段仕事で使っている同じキヤノンで、一つ下位機種の「EOS 5D Mark3」が"2230万画素"
      どちらも「イメージセンサー」の大きさは同じ、35mmフルサイズです。

      最上位のプロモデル機種のほうが画素数が少ないのです。

      メーカーはプロモデル機種には、画素数を抑えた機種を発売しているんですね。
      使う側のプロカメラマンはみんなそれを分かっているから、下位機種よりも画素数が少なくても安心して使っているのです。

      画素数が多くなるのに伴って、「イメージセンサー」も大きくなるなら問題はないのです。
      画質も良いことでしょう
      でも、「イメージセンサー」のサイズが同じならば、画素数が多い方が画質が下がっている可能性があります。


      画素数が増えれば、それだけ細かく描写ができるメリットはありますが、その分、1素子が小さくなり光を受ける部分が減るので、写真の表現力としての画質は低下する、というのが常識なのです。

      しかし、この常識が一部のカメラマンにしか通用しないため、どうしても高画素機種の方がマーケットでは売れることになり、メーカーもその常識が分かっていても画素数を上げて売らざるを得ない。。。
      もちろんメーカーは画素数を上げても、画質が低下しないように様々な工夫はしています。
      僕も高画素のデジタルカメラそのものを否定する気はありません。
      ただ、闇雲に画素数を上げて、売るためのセールストークに使うのはそろそろ止める時期に来ているのではないでしょうか。

      皆さんには「イメージセンサー」のサイズ比較をせずに、広告などの画素数の数字に踊らされて、あえて画質の悪いカメラを選ぶような間違いをして欲しくないと思っています♪

       

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