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浴衣で京都観光撮影【Part1】イノダコーヒ本店

JUGEMテーマ:京都・ポートレート、ロケ撮影

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毎年お仕事で東京から京都にお越しになるN様より、京都散策の撮影のご依頼をいただきました。

京都滞在中の合間の休みの日に京都散策されるのが趣味です。

大好きな京都で、自分の浴衣姿をきちんと写真に残したかったというN様。

浴衣や着物がお好きで、京都に来られる際にはご自分のものをお持ちになられて散策を楽しまれています。

 

写真掲載の了承をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

まず浴衣姿でやって来たのは…

この写真だけでドコのお店か分かったというあなたは立派な京都通 ^ ^

 

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そう、京都の喫茶店の草分け的存在のイノダコーヒ本店です。

→ http://www.inoda-coffee.co.jp

 

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店内にBGMはなく、特に別館は静かで落ち着いた空間の中にゆったりした時間が流れています。

 

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お店の外にはフォトジェニックな写真が撮れそうなスポットがいくつかあります。

 

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以前は喫煙席がありましたが、現在は全席禁煙となっています。

これも時代の流れなのでしょう。

でも外に喫煙所が設けられているので愛煙家の方にも安心。

 

Kokoro☆Photoではこのように京都観光に同行させていただき、専属カメラマンとして旅の大切な記念写真をお撮りしています。

京都らしい背景でInstagramなどのSNS映えする写真やスナップ撮影、また最近お問い合わせをたくさん頂戴している絵画のような新感覚の「写真パネル」はお部屋のインテリアのアクセントとしてもオススメです。

詳細やお問い合わせは下記公式ホームページをご覧ください。

→ http://kokoro-photo.jp

 

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    Posted by Hiro
    Kokoro☆Photo 撮影 / comments(0) / trackbacks(0) /
    テレビ局アナウンサー書類選考用の写真撮影 [Final] in ご自宅

    JUGEMテーマ:京都・ポートレート、ロケ撮影

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    祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)を前に、本日10日から祇園祭の鉾建てが始まりました。

     

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    四条烏丸を東へ行った四条通りの北側では、「長刀鉾」の鉾建てが始まっていました。

     

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    ちょうどお向かいには、東急ハンズ京都店

     

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    くぎを1本も使わずに荒縄を使った「縄がらみ」という技法で、手伝い方や作事方と呼ばれる職人さんたちが巨大な鉾の土台となる櫓(やぐら)を組み上げて行きます。

    心地の良い「つち音」を聴きながら、手際の良い縄さばきに多くの人が足を止めてうっとりと見入っていました。

    3日かけてすべてが組み立てられます。

    この長刀鉾と、四条烏丸以西にある四条室町近辺の四つの鉾(月鉾・函谷鉾など)は12日に曳初(ひきぞ)めを行います。

    誰でも飛び入り参加で鉾を曳くことができます!

     

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    さて、先日からご紹介させていただいているA様からご依頼いただいたテレビ局アナウンサー書類選考用の写真撮影。

    PART4に続いて、本日はラストとなるご自宅で撮影した写真をご紹介いたします。

    あくまでも日常スナップ写真で、いかにもプロの撮った写真にならないようにとのご要望でした。

     

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    衣装チェンジしたり、様々な角度から撮影。

    ポートレートなど人をメインの被写体にする時には、目にしっかりとピントを合わせるのが基本。

     

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    A様の瞳にピントを合わせつつ、瞳がキラリと輝く瞬間をしっかりと写します。

    人の心模様は瞳に一番良く現れます。

    被写体の素敵な心の反映が瞳にキラリと現れる瞬間をしっかりと。

     

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    料理がお得意なA様。

    特にお得意だというワンタンを作っているところを撮影。

     

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    最後に京都府立植物園での写真。

     

    Kokoro☆Photoでは、主に京都観光にお越しの方の専属カメラマンとして旅の大切な思い出をスナップ撮影させていただいております。

    撮影だけにとどまらない京都通ならではの「旅のコンシェルジュ」としてのガイドも好評をいただいております。

    その他にも、今回のA様のようにお好きな京都の場所での様々な用途に合わせたロケーション撮影もさせていただきます。

    どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

    Kokoro☆Photo公式サイト → http://kokoro-photo.jp

     

     

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      Posted by Hiro
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      テレビ局アナウンサー書類選考用の写真撮影 [Part4] in 祇園・花見小路

      JUGEMテーマ:京都・ポートレート、ロケ撮影

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      撮影場所は錦市場から、八阪神社からすぐの祇園花見小路へ。

       

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      今日は七夕の日。
      短冊に願いを込めて、何を願おう。

      まずは「大雨特別警報」が出て大きな被害となっている福岡や大分の皆様が1日でも早く元の生活に戻れますように。

      そして…

       

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      願う、祈る。
      それは人が目には見えない「何か」を心で感じているから。
      人によってそれを神と言ったり、仏と言ったり、サムシンググレートと言ったり。

       

      目には見えない「心」をこめること。
      例えば、一流ホテルやレストランの料理は確かに美味しいのだけれど、母親が作ってくれたお味噌汁が特別に美味しいと感じる。
      普通のスーパーに売っている普通の食材で作っているのに、とっても美味しくてホッと安心できる味。
      それは、母親の子や家族を想う「愛情」の真心が、作る手を通して料理に伝わっているからなんだと思います。

      これって、料理だけではありません。
      あらゆる全てに、与え手の心は宿るのだと信じています。

       

      写真もそう。だから写真は「写心」。
      高級なカメラ機材でプロカメラマンが撮れば、見た目の綺麗な写真が撮れるのは当たり前。
      でも、カメラの知識も何もない人が、例えば無二の親友の素敵な笑顔をスマートフォンで撮った写真を本当に素晴らしいと感じることも多い。
      きっと僕には撮れない「写心」。
      それは、やっぱり親友を想う真心があるからこその「写心」なんだと思います。
      そしたまた、同じカメラ・レンズ・被写体なのに、カメラマンが変わると出来上がる写真も変わるという不思議。
      これも、カメラマンの写真に対する思いや、被写体に対する真心のそれぞれの現れなのでしょう。

       

      AI(人工知能)が人に取って代わって仕事をするようになるなんて言われています。
      取って代われる仕事もあるでしょうが、少なくとも毎日の子供や家族に作る料理や、「写心」は取って代わるべきではないと思います。
      現代のさまざまな悲惨な出来事が、あまりにもこの人の「心」を無視し続けてきた弊害の現れの一つと感じるからです。
      機械やロボットに心はありません。
      人は心を内包し、心に生き、心を通わせ、心でつながり合う唯一の存在。

      子供が荒れているからと、荒れている部分だけをあげつらって上から抑えつけるような手段を考えるより、コンビニ食やレンチン食品を止めて、愛情のこもった一手間かけた料理を作るだけでも、子供はどれほどの親からの愛情を感じ、心が育まれ穏やかになることでしょう。

      料理、写真、その他あらゆる事に「心」をこめる大切さを見直したいものです。

       

      僕は、いつもカメラのシャッターを押す指先にありったけの僕なりの「善き心」を込めています。
      表面的な綺麗な「記録写真」よりも、心が育まれる「記憶写心」をお届けしたいから。
      それが僕に与えられた「善き心」を広めるための人としての務め。


      そのために撮影に入る前には、必ず一人になって静かに短い祈りの時間を持っています。


      みんな最後まで事故や怪我のないように。

      被写体が輝きますように。

      心が善く育まれますように。

      その善き心が広まって行きますように。

       

      僕なりのジンクスです。

       

      http://kokoro-photo.jp

       

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