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「善き心」をもって精一杯に生きる。。。(大口径単焦点レンズのポートレート)
JUGEMテーマ:単焦点

僕が勤めている会社の、「楽器」部門のポートレート写真を撮りました。

画質とボケ味にこだわって、レンズは大好きな「大口径単焦点レンズ(50mm/F1.4)」を選択。


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人を被写体とする「ポートレート」において大切なこと。

それは、一枚一枚シャッターボタンを押す指先に、全身全霊ありったけの「善き心」をこめること。

被写体のその場に立ち現れる輝く「心」を、丁寧に撮ります。






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この宇宙には、「全てを善くしようとする働き」があります。

その「善き働き」に合わせて、私たち一人一人に与えられたかけがえのない「ツール」。

僕にとって、それはカメラであり、写真でした。






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その与えられた「ツール」を最大限活用して、この世に生まれた使命を果たす。

そのためには、常に「善い状態」であることが大切です。

「善い状態」とは、身体の健康はもちろん、心の健やかさを含めた包括的な意味。






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人間は太古の昔からこの「善い状態」を求めて、さまざまなアート・技・技術を育みながら、文化を築いてきました。

しかし昨今のニュースを見るとどうでしょう。

心に関して、とても「悪い状態」ではないでしょうか。

その上に、心を「善い状態」に育むための教育が出来る人もいなくなってしまいました。






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そしてまた、そこそこの出来のものを安く簡単に手に入れるという「大量生産・即消費」が主流になったことで、

相手を思いやり「真心」をこめてモノをつくる文化、

「社会のためになるならいい」と自らの犠牲を厭わない人、

マニュアルに頼らない臨機応変な対応も減ってしまいました。






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もしかしたら、現代人は数百年前の人たちよりも「心」貧しく生きているのかもしれません。






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確かに、経済発展の追求や効率化や、「大量生産・即消費」の構造により、

物質的にはとても豊かになりました。

でもそのためにどんどん広がった、どこへ行っても判で押したように、味も素っ気もない無味乾燥な世界。






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日本が世界に誇る美しい景色、食、あらゆる匠の職人技などは、

そんな「大量生産・即消費」の構造、経済発展の追求や効率化とは無縁の世界から生まれてきたモノばかりです。






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このままどんどん「心」が乾いて、「悪い状態」の日本になってしまわぬよう、

目先の「自利」とそのための効率化ではなく、

「善き心」を心がけ、宇宙の「善き働き」に合わせて精一杯に生きる事が

私たち人間に与えられた使命なのかもしれません。



今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。


 

----京都府内の教育・医療機関などの公共機関が主催されるイベント等のボランティア撮影や、
----学校などの写真部や写真学科などへ、ボランティアでの「写心」活動・指導を通して、
----現代人が失いつつある「真心」を取り戻し、「"こころ"一杯の街、京都」を目指すための、
----『心育(ココイク)』写心ボランティア活動をしています☆

----また、京都での観光同行スナップ写真・ロケーション・イベント・ホームページ用写真、
----ご家族・恋人などとの大切なお写真、その他様々な出張撮影を承っております☆
----撮影モットーは、記録「写真」より、記憶「写心」

----詳細はコチラを! → http://kirari-photo.jp/
 

 
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    Posted by Hiro
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    SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)レビュー [ポートレート編]
    JUGEMテーマ:単焦点

    SIGMA社の大口径単焦点レンズ、「50mm F1.4 DG HSM(Artライン)」のレビューを、被写体のジャンル別に書いてきました。
    今日は、そのフィナーレ『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art レビュー [ポートレート編]』をお届けします(^^)


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    僕が今会社で一緒に働いているスタッフの何人かに被写体をお願いしました。
    元ウエディング・フォトグラファーとしての意気込みもあり、たくさん撮らせてもらいました♪






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    彼はカメラを向けると、何かポーズをとらないと落ち着かない人。

    全てSIGMAの「50mm F1.4 DG HSM(Artライン)」と、Canonの「EOS 5D Mark III」との組み合わせで撮影しています。
    全てこのレンズの絞り開放値である「F1.4」で撮影。
    フラッシュやライティング(レフ板など)・三脚は使用しておらず、撮影後の画像加工による後処理等も一切行っていません。






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    普段はほとんどレフ板やフラッシュなどのライティングは使いません(ライティング否定主義ではありません)が、
    仕事ので求められた写心を撮影するために必要な場合は、もちろん使用しています。
    こと、「ポートレート」においては、ライティングなどを多用し過ぎて表面的な不自然な綺麗な写心より、
    飾る必要のない本来その人が持っている輝く「心」のキラリ☆が写った写心の方が、僕は魅力的だと思います。






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    ライティング、レフ板など撮影機材が増えるほど、被写体は撮影という行為を"意識"してしまいます。
    でも、僕の場合「ポートレート」においては、撮影を"意識"させるモノは出来るだけ排除したい。
    だから「カメラ」と「レンズ」、撮影に必要な最低限のこの二つさえあればそれでいい(^^)






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    今回は彼を含めて、スタッフ3名を撮影。
    僕との「心」のシンクロが深まって行くにつれ、現れてくる本来の輝く「心」のキラリ☆






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    ポートレートの基本原則、「目」に確実にピントを合わせます。
    ある程度被写体に寄って撮るので、被写界深度が極端に浅いレンズはピント合わせを慎重にしなければいけません。






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    ポージングの指示も一切なし。
    本来持ち合わせている「あるがままの心」を写したいから。






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    今の日本社会は、世間や会社の荒波の中で「自分」を出すことが許されない独特の「場の倫理・雰囲気」があります。
    みんなそれから身を守るために、ある種の"鎧"を身にまとっています。
    ところが写心を撮影を通して、被写体と心のシンクロをしていると、ふとそんな"鎧"が消える瞬間が確かにあるのです。






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    撮影を出来るだけ意識してもらわないように、カメラ・生身の僕という気配を完全に消します。
    でも、「真心」は消さないように。






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    続いて、バンドをしているという新入社員さん。






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    どこか、初々しい雰囲気♪






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    澄んだ瞳の奥に、とても清々しい輝きを感じます。






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    事務の女性スタッフさんにも被写体をお願いしました☆
    いつも頭の先から足元までお洒落に気遣う頼りになるお姉さんです。
    ↑の写心は「目玉」にピントを合わせていますが、
    その目からわずか5ミリほど前方の距離にある中指の綺麗なネイルが大きくボケています。
    被写界深度がとても浅い!






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    普段は結構おちゃらけるのが好きな方。
    少しずつ、心のシンクロが深まって普段見ることの出来ないキラリ☆「あるがままの心」が現れ始めます。






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    その前にモデル気分を味わいたいということで、
    まずは彼女自身で「ポージング」を意識した写心から☆
    これは履歴書に使えそうな写心ですねw






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    これ、ちょっと悪そう(笑)






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    ここからは、撮影を意識しない「あるがままの心」が現れた瞬間の写心。
    物理的に言えば、僕という撮影者と、被写体の間には常にカメラが存在しています。
    でも、ふとした瞬間にそのカメラの存在が消えて、撮影者の「心」と被写体の「心」が直接シンクロする瞬間があります。






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    そんな瞬間の写心の方が「ポートレート」して僕は好きです☆






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    そんな瞬間、普段の彼女からは感じられないような(失礼!)、とても暖かく穏やかな「何か」。
    みんな普段身を守るために、厚い"鎧"を装備しているけれど。
    いつもポートレートを撮影していていつも感じるのは、
    人って表向きはどうであれ、みんな「優しい」んだということ。
    こういうのを『性善説』って言うんだっけ。






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    カメラを意識した途端に、こういう瞬間も入るんですけれどね (^^)






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    彼女から感じる暖かな「何か」にフォーカスを合わせてみます。
    理想論と否定されようが、誰もが「あるがままの心」で触れ合うことの出来る「優しい」社会を目指すべきだと思うのです。






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    以上、『SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (Artライン)』のレビュー写心を色々とお届けしました☆

    そばにいつも存在してくれる大切な人は、けっして「当たり前」の存在ではありません。
    これまで存在してくれているそんな大切な人たちのおかげで、今の自分が存在しているのです。
    『気が合う人・仲の良い人・好きな人・愛する人』はもちろん、
    『気が合わない人・仲の悪い人・嫌いな人』も今の自分を成している大切な存在。
    そんな大切な人たちの「キラリ☆輝く心」を、感謝の気持ちで写心に残してみよう。
    大口径単焦点レンズの明るくて被写界深度の浅いレンズなら、すべての「あるがままの心」をきちんと写してくれるから。
    もちろんその前提として、自分の「心」を善く育むことを忘れちゃいけません。


    今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。


     

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      わくわく。。。(京都/四条通麩屋町)
      R0015154
      (RICOH - GR DIGITAL 4)
      :: 京都市下京区四条通麩屋町交差点


      愛する人との
      「わくわく」を
      いつまでも。。。

      ※ GR4月のトラックバック企画、『わくわく』に参加 (^^)






      私、華元が京都での各種撮影を承ります!


      □□□□□□□□記録「写真」より、記憶「写心」
      □□□□□□□□Kirari☆Photo

      □□□□□□□□□□□ - すべてに宿りし、キラリ☆を写す...



      □□□・人物を中心としたスナップ撮影
      □□□・京都(他地域要相談)への旅行・観光のスナップ撮影
      □□□・ホームパーティー、行事など各種イベントのスナップ撮影
      □□□・ロケーション撮影
      □□□・ホームページ、ECサイト等に使用する素材用写真




      □□□□□ご家族・ご友人・大切な人・お一人で、お気に入りの場所で、大切な思い出を。。。

      □□□□□また、ホームページ(EC・会社サイト等)で使う写真でお困りの方!
      □□□□□スタッフ紹介ページなどで使用する、社員・スタッフの"キラリ☆"と光る顔写真を始めとして、
      □□□□□ホームページに使用する素材写真の撮影も承っております♪

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      □□□□□※ご旅行やイベント撮影は、特に土日祝日にたくさんのご予約を頂戴しますので、
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