Kokoro☆Photo

--みんなが優しくなれる「写心」

/京都観光など色んな出張撮影いたします。
/公式サイト/http://kokoro-photo.jp/



/Photographer Profile
///
/Comments
  • 正道。。。(京都/麺場 田所商店 - 伏見桃山店)
    探偵GOD 橋本 (12/07)
  • Merry Christmas 。。。 (京都府立植物園 - 観覧温室夜間開園&ポインセチア展)
    華元 (12/30)
  • Merry Christmas 。。。 (京都府立植物園 - 観覧温室夜間開園&ポインセチア展)
    kenji (12/28)
  • 流れを感じる Part2 。。。 (京都タカシマヤ・ダイニングガーデン京回廊 - 糖朝)
    華元 (01/23)
  • 流れを感じる Part2 。。。 (京都タカシマヤ・ダイニングガーデン京回廊 - 糖朝)
    くっきー (01/19)
  • 孤独道 part3 。。。 (大谷本廟)
    華元 (01/27)
  • 孤独道 part3 。。。 (大谷本廟)
    yuka (01/26)
  • 新たな年。。。 (京都ブライトンホテル - ラウンジ クー・オ・ミディ)
    華元 (01/14)
  • 新たな年。。。 (京都ブライトンホテル - ラウンジ クー・オ・ミディ)
    dokidoki (01/09)
  • On your mark。。。 (京都 祇園祭)
    華元 (07/24)
/Categories
/Archives
/Favorite Sites

/[■写真関連 ○京都関連 ▲音楽関連 ☆その他]
/Search This Site
/Others




WPHH JAPON 2015 in KYOTO開催中 - FRANCK MULLER
JUGEMテーマ:京都

5D3_3960

写心は、法観寺。

高台寺の高台にある駐車場あたりからの望み。






5D3_3965

その高台寺の麓に、大変素晴らしい日本庭園を有するお洒落なイタリアンレストランのお店があります。

「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」

京都のウエディング会場としてもとても有名。

ここで、「フランク・ミュラー ウォッチランド」によるエキシビションが行われています。(10月22日まで)

『WPHH JAPON 2015 in KYOTO』。

http://www.franckmuller-japan.com/wphhjapon2015inkyoto/






5D3_4125

フランク・ミュラーの注目作品をはじめとしたコレクションを特別展示されています。

他にも、熟練の時計技師によるスイス時計作りの伝統技巧の披露や、

4人のスターシェフが腕を振るう限定ランチボックス、

和洋折衷を取り入れた「フランク・ミュラー カフェ」もあり、非常に濃い内容です。






5D3_4132

フランク・ミュラーの哲学に学ぶことが多い私。

早速、事前予約登録をして行ってきました。






5D3_4136

日本でのこういったエキジビションの多くは、写真撮影が禁止されています。

が、玄関先でお出迎えをして下さっていたスタッフの方にお伺いすると、

とても素敵な笑顔で『どうぞ中も全てご自由にお撮りください。』とおっしゃっていただきました。

ありがとうございます(^^)






5D3_4129

玄関から一歩入っただけで、360度全てが素敵な空間。

どこにカメラを向けても絵になります。






5D3_4123

フランク・ミュラーと言えば、特徴的な数字のデザイン「ビザン数字」。

庭園内のあちこちがこの数字で飾られています。






5D3_4121



5D3_3968



5D3_3971

何ものにも影響されないフランク・ミュラーの"あるがまま"の「心」にしっかりとフォーカス。

フランク・ミュラーが大切にする哲学。






5D3_4035



5D3_4034



5D3_3974



5D3_3977



5D3_3982



5D3_3980



5D3_3981



5D3_3989



5D3_4001



5D3_3985



5D3_3999



5D3_4003


5D3_4022



5D3_4005



5D3_4006



5D3_4008



5D3_4010



5D3_4012



5D3_4014



5D3_4017


5D3_4024



5D3_4025



5D3_4026



5D3_4039



5D3_4044

熟練の時計技師による伝統技巧を間近で見ることが出来ます。






5D3_4045



5D3_4075

フランク・ミュラー色に染められたバンケットルーム。

この部屋の光の入り方が本当に素晴らしい!

光の陰陽のバランス、しばし放心状態のように眺めていました。






5D3_4049



5D3_4050



5D3_4058



5D3_4059



5D3_4060



5D3_4062



5D3_4068



5D3_4079

と、光の素敵な陰陽を中で撮影をしていると、、、

英語を話す外国人のグループが入って来られました。






5D3_4063

なんと、写心の右端の男性、

フランク・ミュラー氏ご本人!

撮影はOKだったのですが、お顔の写心の掲載の許可を得るのを忘れていました。






5D3_4077

女性スタッフに囲まれながら、和やかに普通に現れたのでビックリです。

カメラでの撮影も全く問題なしで、とてもリラックスした雰囲気でした。






5D3_4088



5D3_4089



5D3_4103

そしてせっかくなので、『フランク・ミュラー カフェ』にも行ってみました。






5D3_4091



5D3_4097

このエキジビションのために、洋合わせて12種類ものデザートが用意されています。






5D3_4098

メニューの一番上に書かれていた『京都一保堂煎り番茶のオペラ』を頂きました。






5D3_4100

「THE SODOH」のスタッフの方の一つ一つの所作・言葉遣い・心配りが、

どれも丁寧で「一流」を感じさせます。






5D3_4111

社員教育だけでどうこうなる事ではないのでしょう。

個々が「一流」を見て、触れて、感じ、その「善き心」を自分でも高め実践しようと意識しているか。






5D3_4106

フランク・ミュラーという「一流」時計師の、「一流」の時計に見て触れ、

その「善き心」をしっかりと感じること。

知識と技術だけでは「三流」。

言葉遣い、所作、姿勢、表情、そんな「心」を司るあらゆる所でその人の深みが表れます。

知識と技術と、それを扱う「善き心」が合わさって初めて「一流」となれるのだと思います。

そして、「一流」の場にはやはり、自然と「一流」の人が集まります。

逆もまた然り。

「三流」の言葉遣い、所作、考え方に甘んじていては、「三流」の出来事や人しか集まりません。

このエキジビションの会場に見学に来られている多くの肩を拝見しても

きっと何かを極めて「一流」になられた方なんだろうなと感じさせる方が多いです。






5D3_4109

そういったスタッフの方々はもちろん、見学にお越しの方々の言葉遣いや所作を見るにつけ、

「一流」になりたければ、率先して「一流」の場所に出かけ、「一流」の人に出会い、

何よりも「一流」の"心"を見て触れなければいけないなと痛感しました。

そして、背伸びすること無く"今・ここで"自分の持つ「善き心」を大切に育むこと。






5D3_4138

事前予約登録の方限定で、素敵なオリジナルのトートバッグをプレゼントして下さいました。






5D3_4146

法観寺を背景に、記念撮影。

「フランク・ミュラー ウォッチランド」のスタッフの皆様、「THE SODOH」のスタッフの皆様、

素敵な「一流」の場所での、素敵な「一流」の体験をありがとうございました!

『WPHH JAPON 2015 in KYOTO』は22日(木)まで開催されています。

いつもよりちょっといい服を来て、「心」正して出かけてみませんか。

きっと何か「心」に残るひと時を過ごせるはずです。



今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。


 

----京都府内の教育・医療機関などの公共機関が主催されるイベント等のボランティア撮影や、
----学校などの写真部や写真学科などへ、ボランティアでの「写心」活動・指導を通して、
----現代人が失いつつある「真心」を取り戻し、「"こころ"一杯の街、京都」を目指すための、
----『心育(ココイク)』写心ボランティア活動をしています☆

----また、京都での観光同行スナップ写真・ロケーション・イベント・ホームページ用写真、
----ご家族・恋人などとの大切なお写真、その他様々な出張撮影を承っております☆
----撮影モットーは、記録「写真」より、記憶「写心」

----お気軽にご連絡下さい → info■kokoro-photo.jp(■をアットマークに変更下さい。)
 

 
0
    Posted by Hiro
    京都 - イベント / comments(0) / trackbacks(0) /
    上賀茂神社 2015年「第42回 式年遷宮」 。。。奉祝事業(京都パンフェスティバル)
    JUGEMテーマ:京都の寺社仏閣

    5D3_3799

    2015年は、下鴨神社上賀茂神社の「式年遷宮」の年です。






    5D3_3763

    10月より上賀茂神社で始まった「第42回 式年遷宮」。

    21年に一度行われる行事です。

    http://www.kamigamojinja.jp/sengu/index.html






    5D3_3764

    10月から11月末にかけて、「奉祝事業」として様々な行事が執り行われます。






    5D3_3766

    10月17日(土)と18日(日)の2日間に渡って『京都パンフェスティバル』が行われたので、ふらっと立ち寄ってみました。

    毎年5月15日に開催される「葵祭」の神饌(しんせん)が京料理の源と伝えられており、

    古くから食文化と強い結びつきのある上賀茂神社

    そして知らない方も多いと思いますが、京都は「パンの消費量が全国1位」なのです。

    そんなこともあり、京都市民からも非常に注目されているイベント。

    境内に京都府内各地の有名ホテルや人気ベーカリーなど多数出展されています。






    5D3_3767



    5D3_3770

    早めにと思い、お昼過ぎに行ってみたのですが、

    多くのお店でたくさんの列が出来ていて、お昼の時点ですでに完売のお店もたくさん!






    5D3_3796



    5D3_3805



    5D3_3800



    5D3_3798



    5D3_3810



    5D3_3797



    5D3_3807



    5D3_3806



    5D3_3808



    5D3_3804



    5D3_3786

    「神山湧水珈琲」

    http://www.agf.jp/concept/kouyama/

    名水・神山湧水で作る世界にひとつのコーヒー「神山湧水珈琲」を参拝の方へ無料奉仕されていました。

    日本の水に合うジャパニーズコーヒーを目指すAGFが、

    水を大切にしてきた歴史ある上賀茂神社を、独自の「善き心」でお祝いしたいという思いから実現したもの。






    5D3_3787



    5D3_3788



    5D3_3790



    5D3_3775

    大人はもちろん、子供たちの「心」育まれる素敵な空間が広がる境内。






    5D3_3776

    "パワースポット"

    何か「凛」としたものが流れているのを感じます。






    5D3_3778



    5D3_3768



    5D3_3811

    本格的な紅葉にはまだ早いかな。






    5D3_3812

    神社で過ごすゆったりとした時間。

    自分の「心」を見つめるひととき。

    日本人が元来から持つ、"あるがまま・そのまま"の「美しい心」を思い出すために。

    物質的に豊かになるのと"正比例"して、全ての人の「心」もますます豊かになりますように。

    目には見えない「心」の繋がりを感じながら。



    今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。


     

    ----京都府内の教育・医療機関などの公共機関が主催されるイベント等のボランティア撮影や、
    ----学校などの写真部や写真学科などへ、ボランティアでの「写心」活動・指導を通して、
    ----現代人が失いつつある「真心」を取り戻し、「"こころ"一杯の街、京都」を目指すための、
    ----『心育(ココイク)』写心ボランティア活動をしています☆

    ----また、京都での観光同行スナップ写真・ロケーション・イベント・ホームページ用写真、
    ----ご家族・恋人などとの大切なお写真、その他様々な出張撮影を承っております☆
    ----撮影モットーは、記録「写真」より、記憶「写心」

    ----お気軽にご連絡下さい → info■kokoro-photo.jp(■をアットマークに変更下さい。)
     

     
    0
      Posted by Hiro
      京都 - イベント / comments(0) / trackbacks(0) /
      2015 「京の七夕」堀川会場。。。
      JUGEMテーマ:七夕

      5D3_6634

      祇園祭が終わって、次は「京の七夕」。

      http://www.kyoto-tanabata.jp






      5D3_6636
      会場は『堀川会場』と、鴨川で行われる『鴨川会場』の2箇所。

      仕事の終わりに世界遺産「二条城」のすぐ近くの『堀川会場』へ行ってみました。






      5D3_6641

      京都は連日35度以上の猛暑日。

      夜になっても暑さはほとんど衰えません。






      5D3_6643



      5D3_6644



      5D3_6645



      5D3_6649



      5D3_6653



      5D3_6654

      学生さん達によるさまざまな作品も展示されています。






      5D3_6655



      5D3_6658



      5D3_6660



      5D3_6662

      「光の友禅流し」






      5D3_6664



      5D3_6666

      「光のしずく」。






      5D3_6668



      5D3_6673



      5D3_6678



      5D3_6694



      5D3_6692



      5D3_6707

      竹を使用したアーチとLEDで再現された「光の天の川」。

      ロマンティックな雰囲気は、たくさんのカップルの方を誘い撮影スポットになっていました。






      5D3_6706



      5D3_6709



      5D3_6711



      5D3_6715



      5D3_6718



      5D3_6720



      5D3_6721



      5D3_6723



      5D3_6725

      かつて京都市内を走っていた市電を描いた京友禅の型紙。






      5D3_6730

      ちんちん電車の模型が走っていました☆







      5D3_6735



      5D3_6741

      レンズ自体が明るいから、シャッタースピードを殺さずに済み、動く模型の電車が綺麗に止まって写ってくれました。






      5D3_6744

      身も心も何もかもがまだ幼かった頃、短冊に願い事を書いた記憶があります。

      具体的に何を書いたかは忘れました。

      でも、小さな子供だったから「自分」への願い事だったのは確か。

      アブラハム・マズローの『階層の欲求』で言えば、底辺の頃だから無理はありません。






      5D3_6746

      色々な経験を経て、大人になった今、

      「自分」から「他」への願いを心から思えるようになっただけ、少しは大人として成長しているのかなと思います。






      5D3_6749

      ここ最近の日本は、自分本位の言質に溢れてしまっています。

      私たちは宇宙の「善き働き」によって、一人一人が大いなる全体の中の「部分」を生かされています。

      どれも大切でかけがえない「部分」が集まって、大いなる全体を成しているのだから、

      自分だけが良くて、他はどうでもいいなんてことはないはずです。

      すなわち、「他」を想うことは、同時に「自」を想うことでもあります。

      ひたすら「善き心」をこめて、僕は自分の「写心」を突き進めて行きたいと思います。



      今日もすべての輝く「心」が育まれますように。。。

      :: 「2015 京の七夕」 ::


       

      ----京都府内の教育・医療機関などの公共機関が主催されるイベント等のボランティア撮影や、
      ----学校などの写真部や写真学科などへ、ボランティアでの「写心」活動・指導を通して、
      ----現代人が失いつつある「真心」を取り戻し、「"こころ"一杯の街、京都」を目指すための、
      ----『心育(ココイク)』写心ボランティア活動をしています☆

      ----また、京都での観光同行スナップ写真・ロケーション・イベント・ホームページ用写真、
      ----ご家族・恋人などとの大切なお写真、その他様々な出張撮影を承っております☆
      ----撮影モットーは、記録「写真」より、記憶「写心」

      ----詳細はコチラを! → http://kokoro-photo.jp/
       

       
      0
        Posted by Hiro
        京都 - イベント / comments(0) / trackbacks(0) /