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【観光カメラマンの京都食べ歩き】皿うどん・ちゃんぽん まつお [銀閣寺]

JUGEMテーマ:京都ランチ

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食べ歩きが好きで、京都市内のいろんなお店に行きます。(ジャンルは偏っているかも…笑)

Kokoro☆Photoをご利用のお客様の京都観光に同行撮影させて頂く際に、ランチやご夕食、カフェのご相談をされることが多いので、こうして自ら実際に食べ歩くことが多いのです。

今日は、僕が時々お昼に食べに行くお店をご紹介します。

皿うどんとちゃんぽんのお店、「まつお」。

京都市営バスの「北白川」バス停の目の前にあるレンガ造りのレトロな外観。

 

まつお
ジャンル:ちゃんぽん
アクセス:叡山電鉄本線元田中駅 徒歩16分
住所:〒606-8417 京都府京都市左京区浄土寺西田町118(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 銀閣寺・北白川・出町柳×ちゃんぽん
情報掲載日:2017年7月8日

 

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京都には皿うどん・ちゃんぽんの専門店ってあまりありません。

そんな中で、「まつお」さんは銀閣寺近くの京都大学のお膝元のこの地で長く営業されています。

お昼時になると、地元の方達や京都大学生、職員、教授(?)の方々で大賑わい。

 

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卓上に備え付けの「はりはり漬け」は取り放題の食べ放題。

ポリポリとかじりながら出来上がりを待つ至福のひととき。

 

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ちゃんぽん(並)。

たくさんのキャベツなどの野菜は普段の野菜不足の現代人にはとても嬉しい。

その他にも、豚肉・イカ・カマボコ・竹輪・タマネギ・モヤシ・ニンジンなどボリューム満点。

ライスもあるので、「ラーメン・ライス」ならぬ、「ちゃんぽんライス」、「皿うどん・ライス」な組み合わせもGOOD!

ちゃんぽんの上の具材をライスに載せて食べるのも美味しかったりします。

 

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スープはやさしい塩味。

口にふくむと、炒められた野菜の甘みが後からじんわりと広がります。

滋養にあふれてとっても美味。

皿うどんもちゃんぽんも、並みから大盛りまであるので、お腹が減っている時でも安心。

銀閣寺から哲学の道を散策してからのランチにもオススメです。

Kokoro☆Photoでは、京都観光の際の専属カメラマンとしてご旅行に同行させていただいております。

その際のスマートな周遊や、ご旅行の合間の休憩(カフェ)やお食事のご相談もどうぞお気軽に。

「旅のコンシェルジュ」としても、掛け替えのない素敵なご旅行のサポートをさせていただきます。

http://kokoro-photo.jp

 

 

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    Posted by Hiro
    京都 - 中華 / comments(0) / trackbacks(0) /
    青春の味。。。(京都/餃子の王将)
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    ::: 京都 「餃子の王将」 :::

    知ること無き
    いくばくの理由でも
    亡きことの寂しさよ

    僕の多感な青春時代や
    今もなお
    胃袋を満たしてくれる大切な味

    これからも京都の『市民食』として
    多くの人の"心"を満たされたし。。。


     
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      Posted by Hiro
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      中国料理 桃園(グランドプリンスホテル京都)
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      一時、プリンスホテル系列再編の影響で
      『宝ヶ池プリンスホテル』の名称時代に
      このホテルは閉鎖の流れになっていましたが

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      多くの人の支持と支援で
      宝ヶ池の緑豊かな大自然の中で
      今なお多くの人々の安らぎとなっているホテルです☆

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      ::: 京都市左京区宝ヶ池(岩倉幡枝町1092-2) 「グランドプリンスホテル京都」 - 中国料理 桃園 :::


      北京料理を中心とした
      ホテルならではの安定感抜群のお味♪

      さて、ホテルの料理と言えば
      いつもより贅沢な時間と美味しい料理を誰もが求めてやって来ます

      その信頼が根本から揺らぐ事件がありました
      大阪の有名ホテルでの食材偽装事件

      「九条ねぎ」は普通の青ネギ
      「ビーフステーキ」は牛脂を注入した成型肉
      「手ごねハンバーグ」はすでに完成されている既成品
      「鮮魚」は冷凍していた魚
      「レッドキャビア」であるマスの卵はトビウオの卵
      「津軽地鶏」や「霧島ポーク」も全部嘘だった

      系列・運営レストランなどで7年間、およそ8万人に嘘をついていた
      しかも確信犯、知っていて使っていたそうです

      ホテルはサービス業の中でもとりわけお客様への『おもてなし精神』が問われる業種
      他の真面目に頑張っているホテルに迷惑が、とか
      同じ飲食業の他のお店の印象も悪くなる、とか
      そんな事以前に、

      「人」としてそのような行為を7年にも渡り組織ぐるみで平気で行えるのは
      もはや「人」ではありません

      ホテルや組織という枠でなく
      そのホテルで働く人が
      「人」として、誰一人疑問に思わなかったのでしょうか

      その食材を料理する最後の砦であるプロのシェフ自身が
      己のプロ料理人としての誇りを捨ててまでなぜ嘘を許せたのでしょうか
      このホテルのシェフですら、"プロ"という名を偽装しているのでしょう
      同じカメラを扱う技術職としてとても恥ずかしいことです

      記者会見での社長の発言にも耳を疑ってしまいました
      『食品偽装ではなく、誤表示です』
      こういった会社の代表である社長の詭弁が
      この会社の体質のすべてを物語っているなと思います
      どういった経緯で今回の事件が明るみになったか分かりませんが
      内部告発もままならない会社なのでしょう

      2020年、東京。
      ブエノスアイレスで開かれたIOC総会での最終プレゼンの『オ・モ・テ・ナ・シ』も
      サービス業の要である日本の有名ホテルの今回の失態一つのせいで
      世界中から、日本人の『おもてなし精神』を疑われても仕方がないのではないでしょうか。。。


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        Posted by Hiro
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